どうも、ゆきけーです。

今回は、売れる文章についてお話ししていきます。

 

 

ファンのつく文章=売れる文章

今現在はSNSが発達し、
誰でも情報発信が出来るようになりました。

 

文章を鍛えれば、誰でも世界中に
自分の世界観を発信することが出来ます。

 

そうしてその世界観を気に入ってくれて
ファンが付くようになれば、
その人はネットビジネスでも成功はすぐ近くにあります。

 

ファンが付く=売れる と言ってもいいでしょう。

 

しかしです。

 

いい文章、ファンが付くような文章は
小説のように美麗なものである必要は
ありません。

 

そのような文章でなくとも、ファンが付くような
人の心を動かす文章は可能なんです。

 

ではこれから、そういった、
ファンが付く=売れる文章について
説明していきますね。

 

 

心から出た本当の言葉

文章というのは不思議なもので、
書いている側はバレないと思っても
心で思ってすらいない文書は
読んでいる側もわかってしまいます。

 

また、鋭い人は自分で書いた文章を読み返してみると
分かるかもしれません。

 

そういった文章は、多くの場合、やっぱり反応が
無いことが多いです。

 

小説家のように綺麗な表現を使う必要はありませんが、
読む人の心を掴みファンとするには、
自分が嘘偽りなく心の底から思っていることを
素直に文章にすることです。

 

 

同じ事を「どのように」伝えるか

ネットビジネスをしていると、どうしても
他人と記事のテーマが被ってしまう事が多いです。

 

用語解説とかが特にそうですね。

 

その場合、ただ同じように伝えては
他の記事とほぼ同じになってしまいます。

 

そういう記事はやっぱりわかるので、
導入方法などの記事をgoogleで検索して
上からずらーっと同じような内容の記事
とか、かなり多いです。

 

このような文章ばかりでは、
誰もあなたの文章を見てすらくれません。

 

ほとんど同じ内容しか書かれていないなら、
見る必要もないですから。

 

なのでそこで必要になってくるのが、
事実をどう伝えるか、という視点です。

 

たとえ同じテーマの記事でも、
意識的に伝え方、見え方を変えることで、
書いていることが全く異なり、
新しい価値の記事になります。

 

そうなることで読者も
「この記事は他のサイトのと違うぞ!」
となって興味をもって読んでくれ、
他の記事も面白そうと、どんどん読んでくれます。

 

 

読みやすい文章

また、同じテーマの記事でも読みやすさに気を配ることで、
読みやすい文章として気に入ってもらいやすいです。

 

 

・例え話を入れてみる

情報をただ述べているだけでは、説明書と同じです。

 

適切なことは書いてあるけど、平凡な文章は
間違いなくファンはできにくいです。

 

そこで言い回しを変えてみたり、たとえを入れてみたいして
文章展開のバラエティが出て、また記事が
全て説明だけより遙かにイメージが湧きやすいです。

 

 

・長い記事にはちょくちょくまとめを入れる

すごく長い記事は、読んでいるうちに最初の内容を
忘れてしまったり、区切りがないまま進むので
話がごちゃまぜになったりしやすいです。

 

そのため、長い話をひと段落書き終えたら、
ちょくちょく、その時点でのまとめを書くと、
適度に文章の区切りも付き緩急も出るので
読みやすくなります。

 

 

・読み手をターゲッティングした言葉を使う

同じ情報でも、読む人の属性によって、書くべき言葉は
違ってきますし、言い回しも違います。

 

たとえば10代女性に使う言葉と
50代男性に使う言葉は違いますよね。

 

またリア充とオタクに対しても使う言葉は違います。

 

このように、文章を書くときはどんな相手が読んでいるか
を考えることで、読み手にとっての文章の読みやすさ、
親しみやすさが全然違ってきます。

 

こういったことを、ターゲッティングといいます。

 

ターゲッティングはマーケティングだけでなく、
文章を書く時も活用できるんですね。

 

ちなみに私は、このブログの全ての記事を
「20~30代の独身男性のオタク」という、
私と同じ属性に向けて書いています・・・w

 

 

・内容が飛躍しない順序だった文章

また、記事中で説明しているときに
いきなり論理が飛躍しちゃうと、

 

「どういこと?」と思っちゃいますよね。

 

自分でも内容を理解していない状態で
書いたりすると、頭の中で論理の整理が出来ず、
それがそのまま記事に表れてしまいます。

 

文章を書きなれていない場合にも、
同様に文章の展開の仕方がわからず
この様になってしまうことがあります。

 

そういった時は、まず文章を書きなれることと、
書いた文章を自分で読んでみる事です。

 

場合によっては、文章の書き方の本などを買って
勉強するのもいいかもしれません。

 

コピーライティングは言葉の技術なので、
問題があるようならまず基本となる文章の書き方から
学んでみるのもいいですね。

 

 

 

・接続後を適度に使う

接続しとは、言葉と言葉の間に使う言葉です。

 

「なので」「しかし」「あるいは」などです。

 

接続詞を使うと、文章の流れが区切られるので
全体的な印象として、文章がカッチリした感じになります。

 

あんまり多用しすぎると、読むのが大変になるので、
適切に、適度に使いましょう。

 

同じ接続詞を連続して使うのも
不自然なので、接続詞のバリエーションを
ある程度覚えていると便利ですね。

 

 

 

ここまで説明したことを実践すれば、
芸術的な文章でなくても
心に響く文章を書くことが出来ます。

 

ぜひ覚えて、読者をひきつける
よい文章を書いてくださいね。