どうも、ゆきけーです。

今回は、欲する事と与える事の順番についてお話しします。

 

よく、お金を手に入れて○○したい、○○が欲しい、○○に行きたいとか
聞きますけど、その度に思うんですよ。

 

そのためにあなたは誰に何を与えるんですか?と。

 

ちょっと冷静に考えると分かりますが、お金を得るには
まず最初にあなたが他の誰かにサービスを与える必要があります。

 

自分が幸せになるには、まず最初に誰かを幸せにしなきゃいけないんですね。

 

ここに、「お金が欲しい人」と「お金を手に入れられる人」の
境界線があります。

 

けっこう多くの人は、お金を手に入れるにはまず自分が
他人を喜ばせるサービスを提供する必要があることを意識しておらず、
ただひたすらに欲しいと言っています。

だからいつまでたってもそれは叶いません。

 

逆にお金がザクザク入ってくる人は、
むじろ自分が欲しいものよりも、
他人にどうやったらもっと喜んでもらえるかを考えることで
頭がいっぱいです。

 

生産すること自体が楽しくてしょうがないんですね。

なのでお金が入っても自己投資に多くのお金を使うことが出来、
更にお金が入ってきます。

 

このことから分かるのが、お金を欲しいと思うなら、
一旦お金のことは忘れ、顧客に喜んでもらう事に全力を注ぐことです。

 

「富を産まずに
富を消費してはならないように、

幸福を創り出さずに
幸福を消費してはならない。」

 

とジョージ・バーナード・ショーも言っていますが、
その通りで、豊かさ・幸せとは誰かに与えたから何倍にもなって
帰ってくるものです。

 

他人がいなく、自分一人だけではお金を手に入れることも、
そのお金で何かを買うことも出来ません。

 

他人がいるからこそ、私たちは豊かになれることを忘れてはなりません。

 

 

これからは、あなたが何かが欲しいと思ったとき、
「その分だけ、誰に何を提供すればいいかな?」と考えるクセをつけると、
成功がより早くなります。